2027年3月、妻は正規教員を退職し、非常勤講師になる予定です。
まずは現在の収入から整理します。
現在の年収(手取り)
- 月32万円
- ボーナス70万円 × 2回
年間手取り:
32万円 × 12ヶ月 = 384万円
+140万円
= 524万円
非常勤講師(週3日勤務)の年収シミュレーション
想定する働き方:
- 週3日勤務
- 9:00〜15:00
- ボーナスなし
一般的な非常勤講師の水準から計算すると、
月収:約15万円
年間:約180万円(額面)
手取り想定:約160万円
差額はいくら?
現在:524万円
非常勤:160万円
差額:約364万円減
数字だけ見ると正直怖いです。
世帯年収はどうなる?
現在の世帯手取りは約1000万円。
妻が非常勤になると、
1000万円 − 364万円
= 約636万円
住宅ローンがある状態で生活できるのか?
- 住宅ローン残債:3600万円
- 月返済:10.7万円
- 金利:0.6%(変動)
年間返済額:
10.7万円 × 12 = 約128万円
借入は常陽銀行。
住宅ローンはモゲチェックを通して比較し、金利0.6%で借りました。
世帯手取り636万円 − 128万円
= 約508万円
ここから生活費・教育費・保険・投資積立を出すことになります。
生活は可能。
ただし余裕は大きく減る。
非常勤講師を選ぶメリット・デメリット
メリット
- 平日の時間が増える
- 精神的な負担が軽減
- 副業に集中できる
デメリット
- 年収364万円減
- ボーナスなし
- 退職金減少
それでも非常勤を選ぶ理由
お金は減る。
でも、時間は増える。
私たちは「時間を買う決断」をしました。
そして不足する収入を、
ブログで補う挑戦を始めています。

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