皆さんこんにちは。家庭まるラボです。
我が家は家計管理を始めて5年以上になります。
その中で、家計簿アプリ「MoneyForward」を使い続けてきました。
今日はその中で
「これは失敗だったな…」
と感じていることを正直にお話しします。
それは
MoneyForwardに連携してはいけなかったもの についてです。
この記事を読むことで、
「家計がうまく回らない原因」
「お金があるはずなのに不安になる理由」
が見えてくるはずです。
結論
MoneyForwardに連携して失敗したもの
- 証券口座
- iDeCo口座
MoneyForwardに証券口座を連携してはいけない理由

まるラボ夫妻
「家計の全体像を把握したいなら、
連携できるものは全部連携した方がいいのでは?」
→ 昔の自分も、まったく同じ考えでした。
我が家の失敗談
- 株式市場が好調
- 資産は右肩上がり
- MoneyForwardを見るたびに 「うち、結構お金あるな」と思っていた。
👉 ここで錯覚が起きていました
- 実際は現金が減っている
- でも証券評価額が増えている
- 家計全体は「横ばい〜微増」に見える
結果どうなったか
- 財布の紐が緩む
- 無駄遣いが増える
- 現金がじわじわ減少
最終的に・・・
- 妻が育休に入り収入が半分
- 支出を抑えられない
- 投資で増やした資産を売却して現金化
👉 積み上げたものを、自分で崩す結果に(泣)
iDeCo口座も連携しない方がいい理由
ポイントはシンプル。
- iDeCoは長期では右肩上がり
- MoneyForwardに連携すると
「今使えるお金が増えている」ように見える
でも現実は👇
- 売却しないと使えない
- そもそも 65歳まで引き出せない
👉実際に今使えるお金ではない
MoneyForwardは「現金管理」に割り切る
- 現金
- 生活費口座
- クレジットカード
👉 今すぐ使えるお金だけを見る
- 証券口座
- iDeCo
👉毎日見る必要なし
- たまに楽天証券を開いて確認するだけ
まとめ
MoneyForwardはとても便利なアプリです。
でも
「見える情報」が多すぎると、判断を誤ることもあります。
大切なのは
- 今使えるお金はいくらか
- 今月どれだけ使っていいのか
これを正しく把握すること。
もし今
- お金はあるはずなのに不安
- 家計がうまく回らない
そう感じているなら、
連携を減らす という選択も、ぜひ考えてみてください。


コメント